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タミヤ 1/35RC 陸上自衛隊 10式戦車 (専用プロポ付き) No,48215
¥19,800
【 10式戦車の精悍なスタイルに迫力のアクションをプラス 】 陸上自衛隊の主力戦車、10式戦車を再現した1/35スケールの電動ラジオコントロールタンク組み立てキットです。120mm滑腔砲を備えた近代的でスリムな姿を実感豊かに再現。車体後部に専用のミニモーター2個を装備する走行メカニズムと電池ボックス、中央に組み立て済みの砲塔旋回・砲身上下ユニットを搭載し、迫力たっぷりのアクションが楽しめます。また、デジタルプロポーショナル方式のRCメカを採用して、走行スピードの調整、緩旋回から超信地旋回までスムーズなコントロールが可能。送受信機には混信の心配がほとんどない2.4GHzを使用しています。車体上部や砲塔は精密な仕上がりが魅力の1/35ミリタリーミニチュアシリーズのものなので、汚し塗装などに腕を振るうのも楽しみ。マーキングは3種類をセットしました。 【 陸上自衛隊 10式戦車について 】 2010年に制式採用された、陸上自衛隊の第4代国産主力戦車が10式(ひとまるしき)戦車です。主砲には国産の120mm滑腔砲を搭載。射撃統制装置などの性能向上により、高い命中精度を誇ります。また、車体や砲塔には防御力と運用性を兼ね備えた脱着式のモジュール装甲を採用。小型軽量の車体は、優れた機動力とトレーラー輸送による日本全国への迅速な展開を実現しています。さらに、「C4Iネットワークシステム」と呼ばれる指揮統制システムの導入で、戦闘における各部隊の連携を強化。2012年から部隊配備が開始され、74式戦車と順次交代して配備が進められています。 【 基本スペック 】 ●全長:273mm 全幅:95mm 全高:87mm ●専用プロポ付き ●走行用モーター2個とモーター2個組み込み済みの砲塔旋回・砲身上下ユニット付き。 【 別にお求めいただくもの 】 ●受信・走行用単4形アルカリ乾電池4本 ●送信機用単4形アルカリ乾電池4本
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タミヤ 1/16RC 陸上自衛隊 10式戦車 フルオペレーション(プロポ付) No,56036
¥128,000
【 徹底した実車取材により音と光、動きまでもリアル再現 】 2010年に制式採用された陸上自衛隊の10式(ひとまるしき)戦車を1/16スケールで再現した電動ラジオコントロールタンクの組み立てキットです。陸上自衛隊の全面協力により徹底した実車取材を行い、120mm滑腔砲や傾斜した装甲を持つスリムな車体をリアルにモデル化。現用戦車らしいパワフルでスムーズな前後進や左右旋回をはじめ、砲塔旋回や砲身上下もコントロールでき、射撃時の砲身後座や車体反動まで再現しました。実車から収録したエンジン音や主砲発射音など、それぞれの動きにサウンドが同調。主砲と連装銃は発射光も連動します。さらに、走行中の車体の姿勢や砲塔の向きを感知して、砲身の上下と砲塔の左右の動きを自動的に調整する砲身制御システムを搭載。送信機であらかじめ設定した方向に対して常に砲身を向け続けて走行できます。また、砲身は専用サーボの制御により、発砲後に装填角に戻り、砲塔を後方に向けた際の砲身の車体回避動作も自動的に行います。別売の バトルシステム も搭載可能。 【 走行性能 】 トルクフルな540モーターを2個組み込んだユニット式のギヤボックスをリヤに搭載。十分なパワーで低速から高速まで力強い走行が可能です。しかも、前後進と左右旋回を別々のモーターでコントロールするという、実車のトランスミッションとほぼ同様の動力伝達方式を採用。緩旋回から信地旋回、超信地旋回まで一段とリアルな操縦感覚を実現しました。 【 砲塔・砲身動作 】 砲塔は旋回速度が送信機の操作により調整でき、リアルな作動音が臨場感を演出。また、砲身を下げたまま砲塔を後方に旋回させると、砲身が車体を避けて自動的に水平状態となる回避動作(ディッククリアランス機能)もサーボの制御により行います。主砲はオレンジLEDによる発射光とともに、迫力あふれる発射音がシンクロ。砲塔内部にセットされたリコイル用ギヤボックスにより、発射音とともに砲身がすばやく後座し、スムーズに戻る一連の動きを再現。また、主砲発射後に砲身が自動的に俯仰して装填角となり、続いてもとの位置まで戻るという次弾を込める動作も再現しました。 【 砲身制御システム 】 高度な射撃統制システムを採用した10式戦車の動きをイメージし、「砲身制御システム」を搭載しました。車体・砲塔のそれぞれに制御基板を搭載し、砲塔制御基板にはジャイロチップを内蔵。走行中の車体姿勢と砲塔の向きを感知して、砲身の上下と砲塔の左右の動きを自動的に調整。送信機であらかじめ砲身の位置を設定するだけで、常に砲身を設定した方向に向けながら走行させることができます。 【 複数台で気軽に遊べる2.4Gプロポを使用 】 スティックタイプの4ch送信機、走行用7.2Vバッテリー、充電器などもセット。RCメカはクリスタル交換によるバンド調整の必要がなく、気軽に複数台で楽しめる2.4GHzプロポセットを採用。コンピューターの無線LANなどにも使われている2.4GHzは、送信機と受信機(車体)が1対1で対応するので混信の心配が少ないのが特徴です。 【 陸上自衛隊10式戦車について 】 最新のテクノロジーを駆使して2010年に制式採用された、陸上自衛隊の最新鋭戦車が10式(ひとまるしき)戦車です。主砲には国産の44口径120mm滑腔砲を搭載。射撃統制装置の性能向上をはじめ、自動追尾機能や砲安定装置により、S字スラローム走行中でも動く目標物に対して百発百中の命中精度を誇ると言われます。またC4I(Command Control Communication Computer and Intelligence)と呼ばれるシステムを導入して各部隊が連携した戦闘が可能となっています。パワーユニットはコンパクトに仕上げられた出力1,200馬力のV型8気筒ディーゼルターボエンジン。無段階自動変速操向機を組み合わせ、優れた機動力を実現しています。サスペンションは車体を前後、左右、上下に姿勢制御できる全油気圧式。さらに、砲塔などにモジュール装甲を採用して防御力と運用性を高め、日本全国への展開のための迅速なトレーラー輸送が可能です。2012年から部隊配備が開始され、運用・乗員教育を進めながら、74式戦車と順次交替して配備される予定となっています。 【 基本スペック 】 ●全長596mm、全幅207mm、全備重量約4050g。 ●シャーシをはじめサスアームやドライブスプロケットなど足まわりに金属パーツを使用。 ●主砲はアルミ削り出し製をメインに、排煙器、砲身カバーなどに樹脂製パーツを使用。さらに、後部バスケットやエンジン室上甲板グリルにはエッチングパーツを使用して精密感を高めます。 ●連結済み履帯は形状をリアルに再現した硬質プラスチック製。 ●すべての動きにサウンドが同調。車体に搭載された2個のスピーカーから重厚なサウンドを響かせます。 ●マルチファンクションユニットや2.4GHz帯仕様の4chプロポ、走行用バッテリー、充電器も付いたフルセット。 【 別にお求めいただくもの 】 ●送信機用電源(単3形電池4本)
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タミヤ 1/16RC M4シャーマン(105mm榴弾砲搭載型) メカニカルステアリングシステム [56048]
¥71,480
【M4シャーマン 105mm榴弾砲搭載型について】 第二次大戦中に約50,000輌が生産され、連合軍を勝利に導いた傑作戦車シャーマンシリーズ。数多くの派生型が登場した中で、火力支援用として開発されたのがM4シャーマン105mm榴弾砲搭載型です。圧延鋼板を溶接した車体に、航空機用をベースとしたコンチネンタル・モーターズ製の空冷星型9気筒エンジンを搭載。動力伝達装置はリヤエンジン、フロントドライブ方式で、前進5段・後進1段のトランスミッションを装備。 105mm砲は榴弾をはじめ、発煙弾や焼夷弾の発射も可能でした。足まわりをVVSS(垂直渦巻スプリング・サスペンション) から、HVSS(水平渦巻スプリング・サスペンション) に改良した後期型は約840輌が生産され、欧州から太平洋戦域まで幅広い戦線に配備。歩兵支援や陣地攻撃などの火力支援を中心に、大口径砲を活かして先陣を切っての戦車戦闘にも出動するなど奮戦したのです。 【M4シャーマンの制御差動式操向装置】 第二次大戦中の一般的な戦車は、曲がる方向のスプロケットにブレーキをかけて減速し、左右の履帯に回転差を生み出して旋回する「クラッチ・ブレーキ式」と呼ばれる操向装置を備えていました。これは片側の履帯を完全に停止させて旋回する信地旋回が可能でしたが、履帯を止めずに旋回する緩旋回時にはブレーキやクラッチの繊細な操作が求められ、駆動ロスの発生に加えて、ブレーキの過熱などの構造的な問題がありました。 M4シャーマンに搭載されたのは、これらの問題を解決する「クレトラック式」と呼ばれる「制御差動式操向装置」。旋回時に片側のスプロケットにブレーキをかける仕組みこそ同じですが、内部に組み込まれたディファレンシャルギヤにより片方をブレーキで減速させると、もう一方が増速し、ほぼ一定の回転半径でスムーズな旋回が可能。 さらに、緩旋回中は履帯が完全に停止しないため、駆動ロスも最小限でブレーキの過熱問題も克服しました。優れたメカニズムによる機動力が高く評価され、M4シャーマンをはじめ、M24やM8、M2高速トラクターなど多くのアメリカ軍車輌がこの方式を採用。連合軍の勝利に大きく貢献したのです。 【実車に近い操向機構を採用して、RCカーと同様に操作が可能】 ●M4シャーマン105mm榴弾砲搭載型を1/16スケールで再現した電動ラジオコントロールタンクの組み立てキットです。 ●実車同様の「制御差動式」操向装置を搭載。 ●ドライブスプロケット、サスアーム、アイドラーホイール基部は金属製。 ●金属製コイルスプリングを使用したHVSS(水平式懸架装置) はフル可動。 ●履帯は硬質プラスチック製。連結ピンとコネクターは金属製で連結組み立て済み。 【RC M4シャーマンの操向装置】 RC M4シャーマンには実車の制御差動式操向装置と基本的に同じメカニズムで作動する操向装置を搭載しました。540モーターのパワーは、車体前部に搭載されたデフユニットを介して左右スプロケットに伝達。左右の履帯が同速で回転することで直進し、回転差を生み出して旋回します。 旋回はステアリングサーボで、デフユニット両サイドのブレーキディスクの片側を制動。右側にブレーキをかければ右に旋回、左側にブレーキをかければ左に旋回。さらに、デフユニットに内蔵された一対のプラネタリータイプのギヤボックスがデフギヤとして機能し、片側を減速させるともう一方が増速します。 【基本スペック】 ●全長376mm、全幅183mm、全高205mm。 ●走行用540モーター1個付き ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) 【別にお求めいただくもの】 ●ファインスペック 2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池4本 全長=376 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです
