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グリーンマックス 近鉄2680系タイプ(鮮魚列車)3両編成セット(動力付き)
¥17,430
近鉄2680系は1971(昭和46)年に3両編成2本の、計6両製造された4扉の通勤型車両です。 近鉄の通勤型車両で初めて冷房機器を搭載した車両ですが、走行機器は元10000系ビスタカーからの流用品が使用されました。車内は2600系に準じたクロスシートで、ク2780形にはトイレが設置されています。また1991(平成3)年には車体更新工事が施され、車内がロングシートに改造されました。 2001(平成13)年には2683編成が「鮮魚列車」へ改造工事が施され、2020(令和2)年の鮮魚列車廃止まで活躍しましたが、2682編成は翌年の2002(平成14)年に廃車されています。 ■魚介類行商人専用の「鮮魚列車」として活躍した2680系を製品化 ■標識板などを収録した専用ステッカーが付属 ■車両番号は印刷済み ■ステッカー(新規製作)が付属し、種別表示、運行標識板を収録 ■列車無線アンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け ■ヘッドライト(電球色)・テールライト・通過標識灯(電球色)が点灯 ■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載 ■車端部付きロングシートパーツを実装 ※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 前回製品<30358>との違い ■新規製作のステッカーが付属 ■車端部付きロングシートパーツを実装 ■パンタグラフはPT42Lを実装
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グリーンマックス 近鉄9820系(京都・奈良線 大阪・関西万博ラッピングトレイン)6両編成セット(動力付き)
¥48,180
近鉄9820系は2000(平成12)年に登場した通勤型車両で、「シリーズ21」と総称される「人にやさしい、地球にやさしい」をキーワードに開発されました。編成ごとにVVVFインバータ制御装置の製造元やパンタグラフ、クーラー形状、行先表示器などに差異が見られます。 「大阪・関西万博ラッピングトレイン」は2023年11月より運行を開始したラッピングトレインで、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を力強く表現するロゴマークや、公式キャラクター「ミャクミャク」をデザインしています。 ■京都・奈良線で運行中の9820系「大阪・関西万博ラッピングトレイン」を製品化 ■ラッピングデザインを精密印刷にて再現、スリーブは専用デザインを採用 ■車両番号、阪神線相直対応マーク、EXPO2025ロゴは印刷済み ■ステッカーが付属。、種別行先表示、優先座席、弱冷車、車椅子・ベビーカーマークを収録 ■列車無線アンテナ、ヒューズボックス、前面貫通幌はユーザー取付け ■ヘッドライト(白色)、テールライト、前面種別・行先表示(白色)、通過標識灯(黄色)が点灯 ■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載 ■車端部付きロングシートパーツを実装 ■専用スリーブを採用 ※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
