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タミヤ 1/10ビッグウィッグ (2017)【47330】
¥25,880
※この商品は120サイズ発送です。 【 由良拓也氏がデザインした革新的な空力バギーの復刻版 】 「違いが分かる男」♬ダバダ〜ダダバダ~ダダ…♬ 日本を代表するレーシングカーデザイナーとしてテレビCMにも出演。「空気が見える男」とも呼ばれ由良氏がボディデザインを担当して大きな話題となった、タミヤ電動RCカー誕生10周年記念モデル、4WDレーシングバギー ビッグウィッグ。1986年に発売された当時の基本構成を変えることなく、改良を加えた復刻版がビッグウィッグ(2017)です。スリムなスタイルが主流だったそれまでのバギーボディから一転。空気をスムーズに流し、ダウンフォースを生み出すボリューム感あふれるエアロダイナミックボディは今でも十分個性的。マーキングは当時のイメージを踏襲しつつ、リヤウイングに由良氏が代表を務めるレーシングカー製作会社「ムーンクラフト」のロゴマークを大きく配置したのがポイントです。 当時を思い出し、ビッグウイッグを鑑賞しながらコーヒーを飲むのもイイですね。 【 ボディデザイン:由良拓也 】日本のレーシングカーデザイナーとして高い評価を集め、チーム監督、レースのテレビ解説は非常に分かりやすく、すごく興味が湧きます。さらには工業デザインも手がけるマルチな方。レーシングカー製作会社「ムーンクラフト」代表取締役。 【 意欲的なメカを採り入れたシャフトドライブ4WDシャーシ 】 シャーシはオフロード走行時の安定性にすぐれたシャフトドライブ4WD。モーターパワーをロスなく4輪に伝達するフルベアリング仕様とし、スムーズなコーナリング性能を生み出すデフギヤを前後に装備しました。サスペンションはダブルウィッシュボーン4輪独立。サスアームは強度の高いフロントAアーム、リヤHアームとし、ショック吸収性に優れたCVAオイルダンパーを装着。オフロード走行につきものの泥の付着を最小限に抑えるフラットディッシュホイールには、十分なグリップ力を発揮するオーバルブロックタイヤをセット。さらに、ビッグウィッグだけに採用されたラック&ピニオン方式のステアリングもそのままです。 【 基本スペック 】 ●全長390mm ●全幅235mm ●全高140mm ●車体重量約1340g(RCメカ、バッテリー含まず) ●ホイールベース262mm ●トレッド=フロント200mm/リヤ198mm ●タイヤ幅/径=フロント30mm/88mm、リヤ38/88mm ●フレーム=ABS樹脂製バスタブ型 ●駆動方式=シャフトドライブ4WD ●デフギヤ方式=3ベベルデフ ●ステアリング=ラック&ピニオン ●サスペンション=ダブルウィッシュボーン4輪独立 ●4本のCVAオイルダンパーを装備 ●ギヤレシオ=8.7:1、10.04:1 ●専用GTチューンモーター付き ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) 【制作にあたりご用意していただくもの】 ①プラスドライバー、②ポリカーボネートカラー(ボディ塗装用) 【制作にあたりあったらなお便利なおススメ工具】 タミヤRCツール8本セット(No.74085) 【 別にお求めいただくもの 】 送信機、受信機、バッテリー、充電器、 各メーカー、入門者モデル~上級者モデルまでラインナップ しております。詳しく知りたい方はお問合せフォームから ご連絡お願いします。 又、すべてがオールインのファインスペック2.4G 電動RCドライブセット(No,45053) 送信機用電源(単3形電池4本) 【 初回発売月 】 2017年3月 ※この商品は120サイズ発送です。
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タミヤ 1/10RC メルセデス・ベンツ 190 E 2.5-16 EVO II 1991 (TT-02シャーシ)
¥16,480
【 ドイツのレースを盛り上げた高性能4ドアセダン 】 メルセデス・ベンツ、アウディ、BMW、オペルといったドイツの自動車メーカーが激戦を繰り広げた1991年のドイツツーリングカー選手権(DTM)。この年のドライバーチャンピオンこそ逃したものの、メーカー&チームのタイトルを獲得したメルセデス・ベンツの1台、カーナンバー8番車の190E 2.5-16 EVO Ⅱを再現した電動RCカーの組み立てキットです。ボクシーな4ドアセダンながら、フロント・リップスポイラーや前後のオーバーフェンダー、高くそびえるようなリヤウイングを装備した迫力あふれるフォルムを実感再現。ボンネット先端のスリーポインテッドスターとフロントグリルはメッキパーツとしました。また、ブラック/シルバーをベースにした特徴的なマーキングはステッカーで再現できます。 【 操縦性に優れ、セッティングも楽しいシャフトドライブ4WDのTT-02シャーシ 】 シャフトドライブ4WDのTT-02シャーシは、走行用バッテリーを左、モーターを右に縦置きにレイアウトした好バランス設計により操縦安定性に優れ、サスアームやアップライトを左右共通化して組み立てやすく、上下分割式のギヤケースなどにより整備性も高い構成がポイントです。さらに、パーツの組み換えなどによりホイールベース、車高、トレッドがそれぞれ2種類選べ、10種類の幅広いギヤ比が選択できるモーターマウントなどセッティングも楽しめます。また、ホイールハブはブレーキディスク風のデザイン、バンパーには実車のレーシングカートをイメージしたバンパーサポートを装備するなど、遊び心もたっぷり。多孔デザインのシルバーカラーのディッシュホイールには、レーシーな中空ゴム製スリックタイヤを装着しました。 【 基本スペック 】●全長445mm、全幅184mm、全高137mm ●ホイールベース257mm ●タイヤ幅/径=前後とも27/67mm ●フレーム=バスタブタイプ ●駆動方式=縦置きモーター・シャフトドライブ4WD ●デフギヤ=前後とも樹脂製4ベベルタイプ ●ステアリング=3分割タイロッド式 ●サスペンション=4輪ダブルウィッシュボーン ●ダンパー=前後ともフリクション ●ギヤ比=キット標準8.27:1(別売のピニオンと組み合わせて11.38:1~7.28:1までの10種類のギヤ比が選択可能) ●モーター=540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) 【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペック 2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池4本
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タミヤ 1/10RC アルファロメオ 155 V6 TI マルティーニ(TT-02 シャーシ) [58606]
¥11,155
【サーキットが似合う迫力フォルムのハイテクマシン】 専用開発された450馬力オーバーの2.5リッターV6エンジンをフロントに搭載し、6速セミオートマチックミッションを介して4輪を駆動。電子制御化された前後・中央のデフやトラクションコントロール、ABS(アンチロックブレーキ)などハイテクメカを満載。1996年の国際ツーリングカー選手権に参戦し、最終戦までチャンピオン争いに絡んで活躍したアルファロメオ155V6TIマルティーニを再現した電動ラジオコントロールカーの組み立てキットです。 大型のフロントバンパースポイラーや張り出した前後のフェンダーなど、迫力あふれるフォルムをポリカーボネートでリアルにモデル化。レッド部分も含めたマルティーニストライプをはじめ、マルティーニロゴ、スポンサーロゴなどはステッカーで用意して、カラーリングも手軽に仕上がります。 【操縦性に優れセッティングも楽しいシャフトドライブ4WD、TT-02シャーシを採用】 シャーシはシャフトドライブ4WDのTT-02。走行用バッテリーを左、モーターを右に縦置きにレイアウトした好バランス設計により操縦安定性に優れ、サスアームやアップライトを左右共通化して組み立てやすく、上下分割式のギヤケースなどにより整備性も高い構成となっています。 さらに、パーツの組み換えなどによりホイールベース、車高、トレッドがそれぞれ2種類選べ、10種類の幅広いギヤ比が選択できるモーターマウントなどセッティングも楽しめます。また、ホイールハブはブレーキディスク風のデザインとし、実車のレーシングカートのバンパーをイメージしたフロントバンパーサポートを装備するなど、遊び心もたっぷり。フィンデザインのホイールにレーシングスリックタイヤを装着しました。 【基本スペック】 ●全長462mm、全幅185mm、全高138mm ●ホイールベース257mm ●タイヤ幅/径=前後とも27/67mm ●フレーム=船底形状バスタブタイプ ●駆動方式=縦置きモーター・シャフトドライブ4WD ●デフギヤ=前後とも樹脂製4ベベルタイプ ●ステアリング=3分割タイロッド式 ●サスペンション=4輪ダブルウィッシュボーン ●ダンパー=前後ともフリクション ●ギヤ比=キット標準8.27:1(別売のピニオンと組み合わせて11.38:1~7.28:1までの10種類のギヤ比が選択可能) ●モーター=540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) 【別にお求めいただくもの】 ●ファインスペック 2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池4本
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タミヤ 1/10RC XB トヨタ ガズー レーシング WRT/GR ヤリス ラリー1 ハイブリッド (TT-02シャーシ) ボディ塗装済み フルセット
¥25,800
【 気分はチャンピオンドライバー 】 2022年のFIA世界ラリー選手権を戦うために開発され、この年、見事にメーカー&ドライバー&コ・ドライバーのすべてのチャンピオンを獲得したトヨタのラリーカー、ガズーレーシング WRT/GR ヤリス ラリー1 ハイブリッドを再現した完成電動ラジオコントロールカーです。市販車のGRヤリスをベースに、サイドスカートや大型リヤウイングに加えて、ハイブリッドユニット冷却用のエアダクトをボディ後部左右に設けた迫力のフォルムをリアルにモデル化。レッドとブラックのビビッドなカラーリングや、多くのスポンサーロゴがラリーカームードを盛り上げます。 【 操縦性に優れ、セッティングも楽しいシャフトドライブ4WDのTT-02シャーシ 】 組み立て済みのシャーシは、走行用バッテリーを左、モーターを右に縦置きにレイアウトした好バランス設計により操縦安定性に優れたシャフトドライブ4WDのTT-02。サスペンションはダブルウィッシュボーン4輪独立。前後の密閉式ギヤボックスにはスムーズな差動を生み出す樹脂製4ピニオンタイプのデフギヤを内蔵しました。また、ホイールハブはブレーキディスク風のデザイン、バンパーには実車のレーシングカートをイメージしたフロントバンパーサポートを装備するなど遊び心もたっぷり。さらに、パーツの組み換えなどによりホイールベース、車高、トレッドもそれぞれ2種類選べ、別売のピニオンギヤを使えば10種類の幅広いギヤ比が選択できるモーターマウントなどセッティングも楽しめます。足もとを引き締めるダークガンメタルのフィンデザインホイールにはトレッドパターンを彫刻した中空ゴムタイヤを装着。また、スムーズなスピード調整が可能なESC(エレクトロニック・スピード・コントローラー)は、15.5T以上のブラシレスモーターにも対応したセンサー付きのTBLE-04Sを搭載しました。 【 複数台で気軽に遊べる2.4Gプロポを使用 】 完成車体はもちろん、車のコントロールに最適なホイールトリガータイプの送信機、走行用7.2Vバッテリー、充電器もセットしました。RCメカはバンド調整の必要がなく、気軽に複数台で楽しめる2.4GHzプロポセットを採用。コンピューターの無線LANなどにも使われている2.4GHzは、送信機と受信機(車体)が1対1で対応するので混信の心配がほとんどなく、しかも送信機と受信機はペアリング済みですので、面倒なセットアップ作業の必要がありません。また、送信機はグリップカバーとトリガーカバーを採用。カバーを脱着することで握り部分の調整ができ、手の小さな方でも操作しやすい構造です。 【 基本スペック 】 ●全長416mm、全幅190mm、全高146mm ●ホイールベース257mm ●タイヤ幅/径=前後とも26/66mm ●フレーム=バスタブタイプ ●駆動方式=縦置きモーター・シャフトドライブ4WD ●デフギヤ=前後とも樹脂製4ベベルタイプ ●ステアリング=3分割タイロッド式 ●サスペンション=4輪ダブルウィッシュボーン ●ダンパー=前後ともフリクション ●ギヤ比=キット標準8.27:1 (別売のピニオンと組み合わせて11.38:1~7.28:1までの10種類のギヤ比が選択可能) ●モーター=540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様 【 別にお求めいただくもの 】 ●送信機用単3形電池4本
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タミヤ 1/10RC ポルシェ 956 【47578】
¥19,800
【 ’80年代のレースを席巻した、名車の走りをRCで体感 】 1982年からスタートした耐久レースの主役マシン、グループCカーの規定に合わせて開発。同年は世界耐久選手権のメイクスとドライバーの2冠を達成、翌83年は全7戦すべてを制し、さらにその後のレースでも圧倒的な強さを見せつけた名車、ポルシェ956の電動ラジオコントロールカー組み立てキットです。エアロダイナミクスを追求した低くワイドでなめらかなボディをポリカーボネートで実感たっぷりに再現。リヤウイングをはじめ、ヘッドライトやテールライトもポリカーボネートの別部品とすることでディテールを引き締めます。また、マーキングはPORSCHEやスポンサーのロゴ、ボディサイドのピンストライプなどをステッカーで用意。しかも、1、2、3号車に仕上げられる3タイプを揃えました。 【 シャープな走りを生み出すダイレクトドライブ2WDシャーシ採用 】シャーシはABS樹脂製バスタブフレームをメインに、前後に樹脂製スペースフレームを、さらに下面にFRPプレートを組み合わせたコンポジットタイプを採用。剛性の高いフレーム構成がサスペンションのしなやかな動きを助け、切れ味鋭い走行性能を生み出します。サスペンションはフロントがキングピンコイルスプリング独立、リヤが1.5mm厚FRP製TバーをCVAオイルダンパーで制御する3Pタイプ。路面やタイヤの摩耗に合わせて、フロントが2段、リヤが3段にそれぞれ車高調整が可能です。さらに、モーターパワーを直接スパーギヤに伝えるダイレクトドライブ2WDを採用。スムーズな作動とリミテッドスリップ効果を持つボールデフも装備。レーシングカーならではの空力ボディとあいまって、シャープな走りがたっぷり味わえます。 【 基本スペック 】 ●全長483mm、全幅207mm、全高108mm ●ホイールベース270mm ●タイヤ幅/径=前28/64mm 後45/68mm ●フレーム=バスタブタイプをメインに、前後にスペースフレームを、下面にFRPプレートを組み合わせたコンポジットタイプ ●駆動方式=横置きモーター・ダイレクトドライブ2WD ●デフギヤ=ボールデフ ●ステアリング=2分割タイロッド式 ●サスペンション=フロントはキングピン・コイルスプリング独立、リヤにCVAオイルダンパーを装備した3Pタイプ ●ギヤ比=キット標準5.00:1 ●モーター=RS-540スポーツチューン ●スピードコントローラー=ESC仕様 (別売) 【 別にお求めいただくもの 】●ファインスペック 2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池4本
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タミヤ 1/10RC ワイルドウイリー2 [58242]
¥12,100
前輪を跳ね上げたウイリー走行やスピンターンなど、アクションあふれる走りが手軽に楽しめる電動ラジオコントロールカーの組み立てキットです。オフロードでの走りを支えるフレームは軽量で強度の高いモノコックタイプ。4輪ダブルウィッシュボーン・サスペンションやデフギヤ内蔵の密閉式ギヤボックスなど本格派のメカを採用。後部にローラー付きのウイリーサポートを装備して、安定したウイリー走行を生み出します。スケール感の高いABS強化樹脂製ボディにはコミカルなドライバー人形も搭載。またビッグタイヤはホイールにはめ込みずみ、ギヤボックスはモーターを取り付けた状態で完成ずみとするなど、作りやすさも追求しました。 【 別にお求めいただくもの 】 ●プロポセット(送信機・受信機・ESC・サーボ) ●バッテリー ●充電器 ●ポリカーボネイト用塗料 ●送信機用電源
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タミヤ 1/10RC トヨタ ハイラックス4WD ハイリフト(RN36)
¥77,800
【 シフト操作で道なき道を走破する 】 1980年代のアメリカを中心に日本国内でも大きな支持を集め、今なお根強い人気を誇る四輪駆動ピックアップトラック、トヨタ・ハイラックス(RN36)を再現した電動ラジオコントロールカーの組み立てキットです。実車同様のラダーフレームに、540モーター仕様の組み立て式3速トランスミッションを搭載し、RC操作で走行中に軽快なギヤチェンジが楽しめます。サスペンションは金属製のアクスルハウジングをリーフスプリングとオイルダンパーにより位置決めし、リヤにラジアスロッドを装備したリジッドタイプ。フロントには金属製のアンダーガードも装備してタフな走りを支えます。また、ラダーフレームやリーフスプリング、アクスルハウジング、ホイールハブなど金属パーツを多用したリアルな構成は組み立ての面白さもたっぷり。スリーパーキャブを装備したボディは精密金型を使用したスケール感あふれるスチロール樹脂製。直径123mmの大径タイヤを装備して車高をグッと持ち上げたスタイルも魅力です。 【 実車説明 】 トヨタのピックアップトラックとして1978年に登場した3代目ハイラックス(30/40系)の中で、輸出専用モデルとして開発されたのがRN36型です。コンパクトで軽量な車体に98馬力を発揮する排気量1968ccの4気筒ガソリンエンジンを搭載して、スポーティーでパワフルな走行性能を発揮。さらに、リジッドアクスル式サスペンションは、フロント・リーフスプリングのシャックルが後方に配置されるなど、前後ともに十分な対地障害角が確保され、クロスカントリー走行やトライアル競技でも活躍を見せました。また、前後ともオーバーフェンダーを装備し、大径タイヤを装着した腰高なスタイルも特徴。主に北米に輸出されたRN36型ですが、その後、日本国内でも販売が開始され「サブロク」と呼ばれて人気を集め、現在でも世界中のファンに愛されています。 【 基本スペック 】 ●全長525mm、全幅278mm、全高244mm、車体重量約3.2kg。 ●トレッド=フロント200mm、リヤ218mm ●ホイールベース=287mm ●タイヤ幅/径=前後とも60/123mm ●モーター=RS540タイプ ●駆動方式=縦置きモーターシャフトドライブ4WD ●デフギヤ方式F/R共=6ピニオンギヤデフ ●ダンパー=前後ともオイルダンパー ●ギヤレシオ=ロー1:54.63(4WD) セカンド1:40.49(2WD) トップ1:27.92(2WD) ●コントローラー=ESC仕様(別売) 【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペック2.4G 4チャンネルプロポ(送信機・受信機セット) の他にサーボ2個とESCが必要 ●送信機用単3形電池4本 または ●フタバ製アタック4YWD 4チャンネルプロポセット (送信機・受信機に加え、サーボ2個とESCのセットが最適)●送信機用単3形電池4本
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タミヤ 1/16RC M4シャーマン(105mm榴弾砲搭載型) メカニカルステアリングシステム [56048]
¥71,480
【M4シャーマン 105mm榴弾砲搭載型について】 第二次大戦中に約50,000輌が生産され、連合軍を勝利に導いた傑作戦車シャーマンシリーズ。数多くの派生型が登場した中で、火力支援用として開発されたのがM4シャーマン105mm榴弾砲搭載型です。圧延鋼板を溶接した車体に、航空機用をベースとしたコンチネンタル・モーターズ製の空冷星型9気筒エンジンを搭載。動力伝達装置はリヤエンジン、フロントドライブ方式で、前進5段・後進1段のトランスミッションを装備。 105mm砲は榴弾をはじめ、発煙弾や焼夷弾の発射も可能でした。足まわりをVVSS(垂直渦巻スプリング・サスペンション) から、HVSS(水平渦巻スプリング・サスペンション) に改良した後期型は約840輌が生産され、欧州から太平洋戦域まで幅広い戦線に配備。歩兵支援や陣地攻撃などの火力支援を中心に、大口径砲を活かして先陣を切っての戦車戦闘にも出動するなど奮戦したのです。 【M4シャーマンの制御差動式操向装置】 第二次大戦中の一般的な戦車は、曲がる方向のスプロケットにブレーキをかけて減速し、左右の履帯に回転差を生み出して旋回する「クラッチ・ブレーキ式」と呼ばれる操向装置を備えていました。これは片側の履帯を完全に停止させて旋回する信地旋回が可能でしたが、履帯を止めずに旋回する緩旋回時にはブレーキやクラッチの繊細な操作が求められ、駆動ロスの発生に加えて、ブレーキの過熱などの構造的な問題がありました。 M4シャーマンに搭載されたのは、これらの問題を解決する「クレトラック式」と呼ばれる「制御差動式操向装置」。旋回時に片側のスプロケットにブレーキをかける仕組みこそ同じですが、内部に組み込まれたディファレンシャルギヤにより片方をブレーキで減速させると、もう一方が増速し、ほぼ一定の回転半径でスムーズな旋回が可能。 さらに、緩旋回中は履帯が完全に停止しないため、駆動ロスも最小限でブレーキの過熱問題も克服しました。優れたメカニズムによる機動力が高く評価され、M4シャーマンをはじめ、M24やM8、M2高速トラクターなど多くのアメリカ軍車輌がこの方式を採用。連合軍の勝利に大きく貢献したのです。 【実車に近い操向機構を採用して、RCカーと同様に操作が可能】 ●M4シャーマン105mm榴弾砲搭載型を1/16スケールで再現した電動ラジオコントロールタンクの組み立てキットです。 ●実車同様の「制御差動式」操向装置を搭載。 ●ドライブスプロケット、サスアーム、アイドラーホイール基部は金属製。 ●金属製コイルスプリングを使用したHVSS(水平式懸架装置) はフル可動。 ●履帯は硬質プラスチック製。連結ピンとコネクターは金属製で連結組み立て済み。 【RC M4シャーマンの操向装置】 RC M4シャーマンには実車の制御差動式操向装置と基本的に同じメカニズムで作動する操向装置を搭載しました。540モーターのパワーは、車体前部に搭載されたデフユニットを介して左右スプロケットに伝達。左右の履帯が同速で回転することで直進し、回転差を生み出して旋回します。 旋回はステアリングサーボで、デフユニット両サイドのブレーキディスクの片側を制動。右側にブレーキをかければ右に旋回、左側にブレーキをかければ左に旋回。さらに、デフユニットに内蔵された一対のプラネタリータイプのギヤボックスがデフギヤとして機能し、片側を減速させるともう一方が増速します。 【基本スペック】 ●全長376mm、全幅183mm、全高205mm。 ●走行用540モーター1個付き ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) 【別にお求めいただくもの】 ●ファインスペック 2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池4本 全長=376 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです
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1/10RC Honda シティターボ (WR-02C)【58611】
¥19,850
【 コミカルボディでやんちゃな走りが面白い 】 1983年に登場したHonda シティ ターボのレース仕様をコミカルにアレンジしたボディが魅力の電動ラジオコントロールカー組み立てキットです。ボディはシャープな彫刻の耐衝撃樹脂製。ヘルメットをかぶったドライバー人形もセットして、走らせる楽しさを高めます。また、ボディを引き締めるレッドとブルーのグラフィックやゼッケン、ドライバー人形のヘルメットの塗り分けライン用ステッカーも付いています。シャーシはコンパクトな後輪駆動WR-02C。左右非対称のトレッドパターンを持つ、前後で幅の異なるタイヤがレーシィーなムードを盛り上げます。 【 後輪駆動のWR-02Cシャーシを採用 】 シャーシはホイールベースを185mmに設定した後輪駆動のWR-02C。ギヤケースをはさむ形で固定するモノコックフレームを採用し、外側にサイドメンバーを装着して剛性を高めています。モーターはシャーシのほぼセンターに搭載し、ギヤで後輪にパワーを伝達。密閉式のギヤケースにはデフギヤを内蔵しました。そして、走行用バッテリーを車体後部に縦置きしているのがポイント。重量物を高めに搭載することで、急発進するだけでダイナミックなウイリー走行も可能。後部には転倒を防ぐ、ローラー付きのウイリーサポートも装備しました。また、ステアリングサーボはシャーシ中心線上にセット。等長2分割タイロッドを採用し、くせのない操縦特性を生み出します。サスペンションは走破性の高い4輪ダブルウィッシュボーン。ギヤボックスはモーター装着状態で組み立てずみとするなど、作りやすさも特長です。 【よもや話】シティターボウイリーレーサーの名称で当時のシャーシはギヤボックスがかなり面白い機構になっていました。ワイルドウィリスと同じシャーシ(タイヤ、バンパーは異なる)でした。そして足回りなど共通のロングシャーシ版もありました。バッテリーの形状の変化など様々な理由はあるのですが、この再販シャーシは当時よりも剛性が上がった安定のWR-02シャーシを採用しています。各種パーツ類は汎用性が高く、パーツ在庫も豊富なので安心ですね。当時を思い出して走り出しましょう! 【 基本スペック 】 ●全長345mm、全幅210mm、全高165mm ●ホイールベース185mm ●トレッド=フロント165mm、リヤ170mm ●タイヤ幅/径=フロント35/70mm、リヤ42/70mm ●フレーム=樹脂製モノコックタイプ ●駆動方式=後輪2輪駆動 ●サスペンション=ダブルウィッシュボーン4輪独立 ●ダンパー=前後ともフリクション ●ステアリングタイロッド=2分割 ●デフギヤ方式=3ベベルデフ ●ギヤ比=1:16.5 ●モーター=トルクチューン ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) 【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペック2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池4本 【 初回発売月 】 2015年3月
